無名塾       ドンキホーテ

 

***  2008年 2月例会(第132回)  ***

2月 7日(木)18:25〜「サラダホール」
 

サラダホールでの公演は私たちが支えています。(サークル名と会員数)

               
               
               
               


(下記のホールでも鑑賞できます)

2月 8日(金)

2月15日(金)

2月16日(土)

 

2月18日(月)

貝塚市コスモス
シアター大ホール

和歌山市民会館ホール小ホール

紀の川市粉川ふるさとセンター大ホール
18:25〜 18:25〜 14:00〜   18:25〜

     無名塾 「ドン・キホーテ」




原作/ミゲル・デ・セルバンテス

演出/丹野郁弓

上演台本/岡山  矢
(新潮社刊 荻内勝之訳 「ドン・キホーテ」より 

出演/仲代 達矢、山谷 初男、野崎 海太郎、友居 達彦
         長森 雅人、松崎 謙二、赤羽 秀之、中山  研、本郷弦
         森岡 弘一郎、鎌倉 太郎、川村  進、須賀  力
         西山 知佐、菅原 あき、江間 直子、樋口 泰子
         渡部 晶子、篠山 美咲、ほか

 

  ラ・マンチャにすむアロンソ・キハーノは、もう50歳に手が届こうとしている初老の田舎郷士である。

 騎士道物語ばかりよみふけっていた影響で、ある日、彼は自分が遍歴の騎士であると思い込む。
 名もドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャと勝手に改め、祖先伝来のボロ甲冑を身にまとい、やせ馬ロシナ
 ンテにまたがり、農民のサンチョ・パンサを従えて、いとしの姫ドルシネーアを救うために冒険の旅に
 出る。彼の決定的な時代錯誤と肉体の脆弱さは、行く先々で嘲笑の的となる。

 やがて旅の果てに正気を取り戻したドン・キホーテは理想と夢の終焉とともに死の床に就くのであっ
 た。
 
 原作は、スペイン黄金世紀の作家であるセルバンテスにより17世紀初頭の『ドン・キホーテ』…聖書
 の次によく読まれる本とまでいわれる名作古典です。