劇団 青年座  深 川 安 楽 亭

***  2007年8月例会(第129回)  ***

8月27日(月)18:25〜「サラダホール」

(下記のホールでも鑑賞できます)

8月23日(木)

8月24日(金)

8月25日(土)

8月26日(日)

8月28日(火)

貝塚市コスモス
シアター大ホール

和歌山市民会館ホール小ホール

紀の川市粉川ふるさとセンター大ホール
18:25〜 18:25〜 14:00〜 14:00〜 18:25〜

あらすじ

生まれついてけもののように生きていくしかない
無頼の男たちがたむろする安楽亭そこに場違いな男がフラリ現れた「俺は知ってるぜ、この店がどんな店か」男は酔い潰れ、嗚咽する
ある夜、与兵衛が傷ついた若い男を担ぎ込んで来たこの男もまた事情ありのようだ

おみつの言葉に身の上話しを始める富次郎
「……堅気な色恋ってやつも悪かねえ」
その時、無頼の男たちの血が騒ぎ出した

2004年劇団青年座創立50周年記念公演第3弾
「下北沢5劇場同時公演」として初演江戸のアウトローたちが帰ってくるけもののような奴らが帰ってくる人一倍情に飢えながらそれさえ信じられないそんな無頼の心が揺れたこれは心に闇を持った哀しい男たちのものがたり

 

スタッフ
 
原作 = 山本周五郎 脚本 = 小松幹生
演出 = 高木達 装置 = 阿部一郎
照明 = 野地晃 音響 = 高橋巖
舞台監督 = 古川慶弘 製作 = 森正敏
キャスト
 
横堀悦夫(東京公演)
山路和弘(近畿ブロック公演)
富次郎 檀臣幸
与兵衛 綱島郷太郎
定七 五十嵐明
岡島 平尾仁
勝兵衛 名取幸政
小平 堀部隆一
政次 小豆畑雅一
由之助 高義治
源三 山ア秀樹
仙吉 川上英四郎
小菊 藤井佳代子
おきわ 柳下季里
おみつ 野々村のん
幾造 山本龍二