加藤健一事務所
       音 楽 劇   詩 人 の 恋

 
***  2008年10月例会(第137回)  ***

      前回例会クリアできますよう、ご協力お願いします。

10月16日(木)18:25〜「サラダホール
 

                  サラダホールでの演劇鑑賞は、その時の担当会員で支えています。

 


 あなたも入会して一緒に楽しく鑑賞しませんか。     泉南演劇鑑賞会  TEL:072−472−3804
 


 

(下記のホールでも鑑賞できます)
10月11日)土) 10月12日(日) 10月13日(月) 10月14日(月) 10月20日(月)

和歌山市民会館大ホール

粉川ふるさとセンター 貝塚コスモスシアター
18:25〜 18:25〜 14:00〜 14:00〜 18:25〜

 


優しく美しい名曲と歌声に心癒され、熱く切ない芸術家たちのドラマが胸に迫る!


作/ジョン・マランス   演出/久世 龍之介

訳/小田 島恒志    訳詩/岩谷 時子
 
 
 


 

『詩人の恋』は、大作曲家シューマンが、かの有名なハインリヒ・ハイネの「歌の本」の詩の中から16編を選んで作られた歌曲。劇中のいたる所に散りばめられるこの曲を歌うのは、美声の最強タッグ、畠中洋と加藤健一!時に激しく、時に優しく・・・  よりバージョンアップした歌声で、今回もたっぷり聴かせます!!
また、劇中で歌う詞は、日本を代表する作詞家・岩谷時子さんのオリジナルです。

岩谷時子・・・・・ミュージカル『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』などの歌の訳詞や、『愛の賛歌』、『君といつまでも』、『夜明けの歌』などの作詞で有名。豊富なキャリアと実績を持つ、トップの作詞家・翻訳家。

 
♪Story♪

ウィーンに住むマシュカン教授は、ピアノは下手くそで、声楽家としても峠を過ぎたヴォイストレーナー。ある日、そんな彼の前に、かつて神童と言われたピアニストのスティーブンが現れる。スティーブンは音楽の壁に突き当たってピアノが弾けなくなってしまい、クラシック伴奏者への転向を考えていた。そのためのレッスンを受けるのに、何故かマシュカン教授を紹介されたのだ。ピアニストであるスティーブンに、マシュカン教授は何を思ったのか、シューマンの連作歌曲『詩人の恋』を全編歌いこなすことを課題とする。“ピアニストが何故、歌を?!”と強く反発するスティーブンだが、嫌々ながらも歌のレッスンを始めることに・・・。
 
音楽に身も心も捧げた男たちの、魂をゆさぶる感動の舞台!!音楽の都、オーストリアのウィーンを舞台に天才ピアニストと落ち目の声楽家が、シューマンの名作『詩人の恋』を巡って火花を散らす!口が悪くてケチだけど、挫折したピアニストを立ち直らせようと全力をそそぐマシュカン教授(加藤健一)。プライドが高く、反発を繰り返しながらも教えを理解していくスティーブン(畠中洋)。2人の魂をかけたぶつかり合いは、いつしかひとつの旋律となって心に響き始める・・・。