| 劇団NLT 喜 劇 嫁も姑も皆幽霊 |
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2008年6月例会(第134回)
*** 6月5日(木)18:25〜「サラダホール」 |
| 2007 | パッチワーク | 2066 | チューリップ | 3013 | 爽気の会 | 5005 | ひまわり | ||||
| 2015 | じゅぴた | 2096 | レモン | 3027 | すみれ | ||||||
| 2039 | まつぼっくり | 3002 | ファンタジー | 4001 | コスモス | ||||||
| 2050 | アリンコ | 3004 | やまなし | 4010 | マリオン | ||||||
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| 新会員目標 名 | 月現在 名 | 新サークル目標 C | 月日現在 C | |||
| 会員集会日程 |
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| 代表者会日程 |
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(下記のホールでも鑑賞できます)
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6月 4日(金) |
6月 6日(金) |
6月 7日(土) |
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6月 8日(日) |
| 紀の川市粉川ふるさとセンター大ホール | ||||
| 18:25〜 | 18:25〜 | 14:00〜 | ******* | 18:25〜 |
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喜劇 嫁も姑も皆幽霊 |
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出演者の顔ぶれや色々の場面が見られます。 |
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劇団NLT公演 作:演出 / 池田 政之 てんやわんやの大騒動。 「大爆笑の人情喜劇」
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ちょっとタイトルが説明的で情緒があまり感じられないのですが、見てみると、このストレートなところがむしろいいです。これが「青時雨おつる頃」(原作の題名と思われる)よりも、ま、コメディとしては成功してます。 ちょっとあらすじ。四代続いた和菓子屋の若旦那(田村)は、今は売れっ子恋愛小説家。しかも、若い後妻をもらってウキウキ気分で、家のことにも、仕事のことにも実が入らない……。一方、先代がなくなって若い坊主が後を継いだが、お寺の墓地を埋めてビルを建てるというような問題が発生、町内会で集まって抗議しようということになるのだが、これまたやはり、若旦那は興味がない。大学生活で下宿している息子も、父親がこれではと、勉学に身が入らず将来設計もままならない……と、そんなタイミングに、なんでか、先妻の幽霊(音無)が現れてしまうんですね。 こういうところで幽霊が出てくるのが、ま、映画やドラマではなかなかそのリアルさを出すのに苦労するかもしれません。しかし、演劇の舞台ってのは、なんというか、わりと無理なくそれができる(笑)。後妻をもらった男の弱み、「嫉妬して出てきたのか〜」と聞くと、ま、さすが作家の妻、「まさか……」と打ち消し、あの世でも姑(鳳)といっしょで苦労をしてるから、息抜きにさせてってわけなんですね。ま、コメディなんで、このあたりも、もう、ガンガンにおもしろいです。「あ〜ら、わたしが生きてる間に二人でワインなんて飲んだことないじゃないの〜」なんて。 そこへ、ま、どういうわけだか題名通り、姑も出てくるわけであります。もちろん幽霊として〜(笑)。そもそもこちらは和菓子屋を実質切り盛りしてきた大女将(おおおかみ)ですから、店のことが気になってしょうがない、店番するだの、客の対応するなど、本来死んでる人がいるだけでもあれなのに、働こうという始末。一気に先妻と姑が「里帰り」してきた新妻は、もう対応に大忙しの一方で、「幽霊」をよその人に見られてはならないと、ま、舞台はてんやわんやのどたばたです。 そうしたどたばた喜劇の一方で、話は親子の愛、夫婦のあり方、などを笑いの中に描き出していきます。結末まで見ると、原題の「青時雨おつる頃」がぴったりするのがよくわかります。 |
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| ストーリー 四代続いた和菓子屋の若旦那。今は売れっ子恋愛小説家。 18才も若い嫁をもらってウキウキ気分。そこへ先妻の幽霊が現れた。 「嫉妬して出てきたのか!」「まさか。お義母さんよ。私はあの世でも姑で苦労をしてるのよ。」そういって息抜きさせてと、居座ってしまった。そこへ母の幽霊も現れた。 ニッコリ微笑んで、「あら、嫁が二人になったのね。ウフフフフ!!」 さあ、てんやわんやの大騒動が始まった。 母と息子、夫と妻、嫁と姑…家族の永遠の愛のテーマを、笑いと涙で贈る爆笑人情喜劇、ここに登場! |
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