| 劇団 文学座公演 ゆ れ る 車 の 音 |
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2009年10月例会(第143回)
*** 前回例会クリアできますよう皆様のご協力おねがいします。 |
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阪南市サラダホールでの公演は私たちが支えています。(サークル名と会員数) |
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| 合 計 サークル 名 | |||||||
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活 動 状 況 月日現在 |
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| 新会員目標 名 | 月現在 名 | 新サークル目標 C | 月日現在 C | |||
| 会員集会日程 |
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| 代表者会日程 |
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(下記のホールでも鑑賞できます) |
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貝塚市コスモス |
粉川ふるさと |
和歌山市民会館 |
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<作家> 中島淳彦 / なかしまあつひこ |
<演出家> 鵜山仁 / うやま ひとし
![]() ■プロフィール 慶應義塾大学文学部フランス文学科卒業。舞台芸術学院を経て文学座附属演劇研究所に入所(17期)、1982年、座員に昇格。 ウィット溢れる演出術で俳優の意外な一面を引き出す手腕と、あらゆる表現・素材を劇空間に調和させる力量は他の追随を許さない。 2004年『ニュルンベルク裁判』(ひょうご舞台芸術)『Just Business‐商談‐』(文学座アトリエの会)『兄おとうと』(こまつ座)などの演出成果により第11回読売演劇大賞の大賞・最優秀演出家賞を受賞。その後も飽くなき好奇心は止むことを知らず、今後の活躍が更に期待される。 主な代表作に『グリークス』(第25回紀伊國屋演劇賞団体賞)、『缶詰』(以上文学座)、『コペンハーゲン』(新国立劇場/第9回読売演劇大賞優秀演出家賞)『父と暮せば』『円生と志ん生』(以上こまつ座)またオペラやミュージカルなどの演出も手懸ける、近年最も旬な演出家の一人である。 |
| あらすじ お話。1970年高度成長期、の気配まだ見えぬ斜陽の漁村、宮崎・油津。20年ぶりに故郷へ帰って きたのは、テキヤ元締めの息子夫婦。すわと色めき立つのは、元愚連隊の好々爺。20年前追い出 した彼ら一族が戦争を仕掛けに?、と時代錯誤も甚だしく、周囲は迷惑顔。なにしろ、にぎわいの縁 日、隆盛を誇った油津も今は寂れ、相克の価値さえないのだから。 湿り気より温もりな人情芝居。関係性とキャラ芝居の妙をもって、笑いが絶えず。 過去を糧に、夢ではなく現実に生きるおじさん達への応援歌ともなり。ほっこりするねこ。 「エキスポ」と同じく、70年代地方都市が舞台。ときめく時代に置き去りにされた地方とテキ屋家業を 縦軸。捨てられた女と捨てた男、また同時代から離れた子供を横軸。織りなすドラマは、優しくも哀 傷に裏打ちされて、しみじみねこ。 テキ屋たんか売の口上がいくつか。しゃれっけある言葉、胸がすく語り口がすてき。 役者。テキ屋元締めの息子・角野さん。女性といっしょに泣いてくれる、優しい男性。 そんな情けなくも魅力的な男性を好演。 |